注目キーワード
AGは恥ずかしいことではありません。自分を満たしてあげよう!                  自分の心の声に従うことで自分にも他人にも優しくできます☆                 新年度の4月となりました。今月は新たな時代への様々なお知らせがやってきます。平常心を持って過ごしましょう☆

過去の嫌な出来事を変換する方法とは?過去の記憶を光に書き換えよう☆


pooh

とても嫌な過去の記憶は、なぜか鮮明に覚えているよネ。

ずいぶん昔に僕をいじめてきた人がいたけど…今でも記憶に残っているなぁ(;^ω^)

アッキー

おぉ、とてもいいタイミング!

今回は「過去のイヤな記憶を弱める&光変換する方法」についてお伝えするね。

もちろん記憶を消すことはできないけど、記憶を幸せな方向に導くコツがあるんだよ☆

pooh

なんと!そんな方法があるんだ、楽しみ~☆

アッキー

辛い過去を引きずるのも、もう終わり。

この記事を見た後はゆっくり手放して素敵な光に変換できるヨ☆






嫌な出来事は一回ルール


わたしたち人間は生きていれば、失恋・離婚・大きな失敗・不幸な出来事・不慮の事故・誰かとトラブルになったなど、少なからずこのようなネガティブを感じる場面に遭遇することになります。

そんな時に最もやってはいけない危険な行動とは、「アウトプットを繰り返す」、つまり「同じことを何度も伝える」ということです。

この話で最も当てはまる行動なのが、「同じ人やたくさんの人に過去のイヤな出来事を何度も話す」ということ。


実は、人間の脳は繰り返して話す(しゃべる)ことで、話した内容を脳が認識し、より大きな記憶として脳にクッキリとこびりつき、忘れられなくなってしまうのです。

【人はたとえ無意識にでも自分が発したことが自然と脳に信号を送り、何度も発することによりその記憶を高める。「口は禍の元」「言葉は人生を変える」という言葉があるが、まさに今回のお話の内容通り】




アッキー

筆者のアッキーさんも以前はたくさんの人に職場のイヤな人間関係や悩みを相談していました。しかし、これがかえって逆効果でした。

過去のネガティブな出来事を何度も話すことはその記憶が強まり、さらに脳裏に焼き付いてしまうのです。

ちなみに、同じことを短期間に三回以上話すと脳に鮮明に書き込まれるようです。




しかし過去に起こった嫌な出来事を誰にも言わずとどめておくのも、ストレスが溜まり非常に危険な行動です。

ではどうすればよいのかというと、それは「一回だけの発信をする」ということ。この「一回ルール」を徹底することで、過去の記憶は脳に深く刻まれずに済みます。

誰かに話すのも良いですが、もっとおススメなのは紙やノートに過去のイヤな出来事を一回のみ、しっかりと書き込んでみること。

話す方が簡単ですが、紙やノートに書くことで記録として残り、後にそれを見返すことができるのです。(ここ重要!)

ノートに書き込みするの写真(画像)を無料ダウンロード - フリー素材のぱくたそ

【書くことでちゃんと記録に残る。現在社会において「書く」という行動は薄れがちだが、これはとても大切な行動。話すのと書くのでは全く異なる。どうしても書けないという人はスマホや電子手帳などのメモを利用するのも◎】





アッキー

アッキーさんおススメはやはり書くことです。その最大の理由は、「記録されるから」です。(のちに解説)

繰り返しますが、一回ルールを徹底すること。つまり過去のイヤな出来事を一度だけ紙やノートに書くことです。

何度も書き出すのは逆に危険な行動です。




賢者のワークで客観的に見よう

企画書を書くなら、起承転結でなく『結起補補(けっきほほ)』 - 『本と文房具とスグレモノ』


私たち人間は、起こった事実に対して激しい感情が湧き上がると、物事を冷静に見ることが出来なくなります。

これに対して最も効果的な行動となるのが、事実と感情を切り離すこと。つまり「客観的に見る」ということなのです。


自分を客観的に見る最も簡単な方法は「時間を置く」ということです。長い月日が経つことで記憶が薄れるのは、誰しもが経験をしているはずです。

【大切な恋人と辛い別れがあったとしても、10年以上も月日が経つと「あぁ、そんなこともあったよね」と思えるようになるのはよくあるお話】



ただ、それでは何年も先を待っていられない!という話にもなります。

そんな方にお勧めしたいのが「賢者のワーク」です。




【賢者のワーク】


①過去に経験したイヤな出来事をノートの左側にひたすら書く
②時間を置く(一日~一週間程度)
③書いた出来事に対する助言を右側に書き込む
(なぜそうなったか?嫌に感じた理由など)




この賢者ワークを行うことにより、自分事を他人事のように客観的に見ることが楽にでき、明るい未来に変換できるようになります。

また、そこからある共通点も見えてきます。

こうなると、「そんなに落ち込むことじゃなかった」「次に進もう」「笑いが出てきた」という状況になり、気持ちがものすごくスッキリします。


喧嘩別れした恋人と復縁できますか?諦めるべきですか?-タロット占い | 無料占いcoemi(コエミ)|当たる無料占いメディア

【人は感情に流されてしまうと冷静な判断が出来なくなり、感情に揺さぶられてしまう。そうなった場合はいったん感情を切り離し、自分を客観的に見ることが大切】




アッキー

筆者のアッキーさんもこれまでに数々のイヤな出来事を経験がありました。

賢者のワークを用いてわかった共通点は…

・自分を大切にしていなかった
・自分にも非があった
・自分の考えがなかった
・相手も辛かった

自身を客観的に見ることができると、気持ちがとても穏やかになります。



【賢者のワークは過去に経験した出来事を客観的に見るためのとても大切な行動。辛い過去でも客観的に見ることで冷静さを取り戻し、今後の人生の糧にすることが出来る】







過去の記憶を客観的に見る様々な行動



今回にご紹介したお話以外にも、過去のイヤな記憶を弱めたり、記憶を客観的に見て分析できるいくつかの行動があります。




【新しいことを始める】

嫌な過去の記憶を弱める行動で最も簡単なのが、このお話。

新しいことを始めることで、新鮮な情報が次々と脳にインプットされ、過去の記憶は自然と弱まっていきます。

何も大きなことをスタートするのではなく、小さな新しいことでも効果は大です。新鮮な情報や学び、そして実践をどんどんやってみましょう☆





【一件落着させる】

安堵・安心・ほっとする」を英語で表現する種類と違い | Weblio英会話コラム(英語での言い方・英語表現)

人は目標が達成されていないタスクの方が、目標を達成したタスクよりも鮮明に覚えている傾向にあるのです。(ツァイガルニック効果)

要は「一件落着した出来事は忘れやすい」ということ。

感情を引きずってしまうような過去のイヤな出来事も、その原因が分かり一件落着できれば、記憶は自然と弱まります。




【環境を変える】

引越の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

こちらも効果絶大な行動です。過去の嫌な記憶が脳裏に鮮明にこびりついているのは、日常から会う人・見ている景色・香りなども全て大きな要素となっています。

そのような環境を変えることで、過去の記憶を自然と弱めることができます。

具体的には次のような行動です。



・引っ越しをする
・転職をする
・付きあう人を変える

(人間関係の断捨離)


アッキー

日常から会う人・付き合う人が変われば人生も大きく変わります。

環境を変えたことにより過去の記憶が自然と薄まり、人生が良い方向に好転したというのは良くある話。

それほど環境はとても大切なものなのです。




過去に他人から心もとない言葉(暴言・見下し・自慢・差別用語等)を受けてトラウマになっている方は、こちらの記事も是非参考にされてくださいませ☆↓




過去の嫌な出来事を変換しよう! ~まとめ~



・嫌な出来事は一回ルール
(一度だけアウトプット)
・何度も口に出すと記憶に鮮明に残る
・起こった出来事を客観的に見ること
・賢者のワークで客観的に見る
・一件落着すると過去の記憶は弱まる
・環境を変えると過去の記憶は弱まる





pooh

事実と感情を切り離す!

なるほど、たしかに感情が揺さぶられている状態では冷静な判断が出来なくなるよね。

アッキー

最も大切なことは、「自分を客観的に見るということだね。

他人のことはすぐに気付くのに、自分のことになるとなかなか気づけないのは、そこに感情が邪魔しているからなんだよねぇ(;^ω^)

pooh

辛い過去も、時間をかけたり賢者のワークをすることでうまく光に変えることが出来るんだ。

そう考えると、全ての出来事は自分にとって大切な糧に繋がっているよね。

それにしても、誰かに何度も話すことは記憶をより刻んでしまう非常に危険な行為だったとは…(;’∀’)

アッキー

逆を言えば、ポジティブな言葉や楽しい出来事を何度も話せば、それが脳に深く刻まれるヨ☆

一日の終わりに、嬉しかったことを3個以上ノートに書くのは超おススメ!

pooh

おぉ!これまで以上に楽しかったことをたくさん話そう☆




【最後に…】


辛い過去をなかなか切り離せない方もおられるでしょう。しかし、今後は自然と晴れる日が必ず来ます。それも遠くはありません。

もしあなたが過去に誰かに嫌なことをされ、それが嫌な記憶として鮮明に残っていたとしても、それは「傷付けてきた相手もその昔誰かから傷付けられた」もしくは「誰かから無意識にコントロールされていて自覚がない(操り人形状態)」という可能性が極めて高いです。

これを客観的に見ることができれば、「あなたを傷付けてきた相手もまた被害者であり可哀想な人である」ということです。(負の連鎖)



素敵なあなたは何も相手や自分を責める必要は全くありません。

本当に自分を大切にして幸せに生きている人であれば、素敵なあなたを傷つけるような行動をとることは100%ないのですから…☆




記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆




「この記事が良かった」「ためになった」と思っていただけたなら、こちらをポチっとしていただけるととても嬉しいです☆(^_-)-☆↓

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ
にほんブログ村



Follow me!

最新情報をチェックしよう!
PAGE TOP