

アッキーさんは自分のことをちゃんと「AGだ」と認識して堂々と発信しているけど、AGに該当している人って、実際にはどのくらいいるのかな?

AGを含め、自分の性に関することを公開して生きている人は、まだまだ少ないのが現実ではあるよね。
今回は「AGの割合」についてお伝えするね。
AGの割合について(推測)

AG(オートガイネフィリア)に該当している男性は、日本にどれくらいいるのでしょうか?
これはあくまでも筆者のアッキーさんが性的マイノリティの割合から独自に推測した結果ではありますが、参考にしていただけたら幸いです。
【AGの割合】

①…性的マイノリティーの日本人は約10%
(自分の性に関する違和感や悩みを持っている人)
②…男性・女性の割合は約5%
③…②の約2~3%が女装さんであると推測
④…女装さんの約半数がAGであるため約1%がAG
① → 1000万人
(日本人=一億人で計算)
② → 500万人
③ → 約250万人
④ → 約100万人
まとめると、「日本人の約1%(100万人)がAGである」と言えるでしょう。

【AGを含めた性的マイノリティに該当している日本人は、なんと1000万人以上(10人に1人)。割合からすると、そのうちの約1%(100万人)がAGである可能性が高い。マイノリティといえど、想像がつかないくらいAGさんはたくさんいるのです】

「約1000万人(10人に一人)が性的マイノリティ」「約100万人の人がAG」と考えると、大きな安心感も自然と出てきますよね☆
仮にAGさんが日本人の約0.1%であったとしても、約10万人。
ちなみに10万人=千葉市・仙台市・北九州市の人口と比例しています。
実際にはもっと多い?

AGを含めた性的マイノリティの割合は、様々な調査のデータをもとにした推測に過ぎません。
筆者のアッキーさんは、「AGに該当している人はまだたくさんいる」と感じています。
その理由は、以下の要素が考えられます。
【AGやセクマイが意外に多い理由】

①自分の本音を言わず生きている
(嫌われたくない)
②自身がセクマイやAGであることを認識していない
(本当は性的マイノリティやAGに該当している)
まとめると、「公の場には公開せず生きている」・「自身が気付いていない」ということです。
このお話からすると、AGは「2~3倍(2~3%=約200~300万人)」くらいではないかと感じています。

【画像は多くの人が集う東京レインボープライド。あくまでも推測になるが、実際の割合からすると、性的マイノリティに該当している日本人は約2000~3000万人ほどになる。AGは200~300万人ほどと思われる】

今回のお話はあくまでも推測にすぎませんが、AGを含め性に関することを隠して生きていらっしゃる方は、実際にはデータより多いと感じています。(実際に調査するのは難しい)
女装するにしても目的はそれぞれ異なりますが、「本当はAGだけど言えない…」という女装さんもおられるはず。
筆者のアッキーさん宛てにも、これまでにAGに関する様々な質問メッセージをいただいており、この事実が何よりの証拠でもあります。

【AGを含め「自分の性に違和感がある…」と少しでも感じるなら、それはすでに性的マイノリティに該当しているかもしれない。自分の本心を分析し、自分で否定せず受け止めることが大切なのです】
今回のお話のまとめ
・性的マイノリティの割合は約10%(1000万人)
・AGの割合は約1%(100万人)
・AGを含めたセクシャルマイノリティに該当している人は実際に2~3倍は多いと思われる

AGは1%で100万人!
スゴイね、AGさんはこんなにもいたんだ☆(*’ω’*)

今回のお話はあくまでもアッキーさんの推測になるけど、実際にはまだかなり多いと感じているよ。
AGを含め、自分の性に関し様々な悩みを抱えつつ、でも公開せずに日々を送っている人はたくさんいると思うなぁ(^_^;)

自分のことを「僕はAGです」と話す人は、現状ではなかなかいないよねぇ(;^ω^)
AGや性に関することを隠して生きている人が少しでも自分の気持ちを打ち明けられるよう、アッキーさんは色々と発信を続けているんだね。

そうそう、「自分以外にも同じ立場の人がたくさんいるんだ…☆」と分かれば、孤独感はだいぶ薄れるよネ。
そんな人たちがたくさん増えれば、きっと生きやすい世の中になるヨ☆(#^^#)

記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆
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