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AGとGID(TG)の違いとは?自分に当てはめてみよう☆




こんにちは☆アッキーです(*’ω’*)♪

今回は「AGとTG(GID)の違い」についてお伝えをいたします。



AG(オートガイネフィリア)は、GID(性同一性障害)と似ているところもありますが、実は根本的に大きく違うところがあるのです。

今回の記事では、GID・TGに関することも合わせてお伝えをいたします。




GIDや様々な性


GID(gender identity disorder)とは「性同一性障害」のこと。これは自身の身体の性と心の性が一致していない人のことを指す。別名TG(トランスジェンダー)とも呼ばれている。自身の性別に違和感を強く感じ、ホルモン治療や性別適合手術を受ける人も多い。性別適合手術等を受ける場合は病院で診断してもらう必要がある。




【MtF(Male to Female)】



生まれた身体は男性であるが、「自身は女性である」という自覚があり(男性であるという自覚がない)、女性として生きたいという強い思いがある。


【FtM(Female to Male)】


生まれた身体は女性であるが、「自身は男性である」という自覚があり(女性であるという自覚がない)、男性として生きたいという強い思いがある。



【MtX(Male to X)】


生まれた身体は男性であるが、自身は男性であるということに違和感を感じている。しかし女性として生きたいという思いもなく、自身が男性であるか女性であるかという判断が出来ない状態。Xとは「Xジェンダー」の頭文字であり、MtXに該当している人をXジェンダーやクエスチョニングと呼ぶこともある。

※トランスジェンダーとはセクシャルマイノリティーに関する用語であり、トランスヴェスタイト・トランスセクシャル等、他にもたくさんの用語がありますが、これらを総称してトランスジェンダーといいます。

とても多くの用語があり困惑してしまうところもありますが、「自身の身体の性別に違和感を感じている人」という言葉が分かりやすいでしょう。

【わたしたち人間は生まれた時から性別があり、それを自身で決めて生まれることはできないのです。(生まれてくる前から決めてきたという説もある)】





アッキー

わたしはもちろんAGですが、分類的にはやや「MtX」に当てはまります。

これについての詳細は、のちほどお伝えいたします。




性の自覚がポイント



では、AGとGIDとの具体的な違いは、どういった部分なのでしょうか?

その一覧を、表にまとめてみました。




この表からも分かる通り、AGに該当している方は「自身は男性である」という自覚があり、自身を疑似的に女性化することで性的な興奮や性欲が高まる&満たすことができます。一方でGIDの方は「自身が女性である」という自覚があるので、女性用の洋服や下着を身に纏っても性的な興奮をすることはないのです。

また、AGの中には女性用の服や靴の他、主に女性が好むものを自分が集めたり飾ったりすることでも、自身の性欲や心を満たすことが出来る人もいます。

【AGは「自分は男性である」という自覚があるからこそ、女性の服や下着を身に纏ったりすることで性欲が高まったり、心を満たすことが出来る。女性ならではのデザインのアイテムに魅了され、たくさん収集してしまうAGさんも多いのです】



アッキー

わたしは女性用の服を身に纏ったり、女性用の靴や小物、可愛いものを集めることで自身がとても満たされているので、もちろんAGです。

しかし自身が男性であるという自覚があまりなく、部類的にはMtX(Xジェンダー)に該当します。これはもっと言えば、「AGとMtXの中間地点に立っている」と言えるでしょう。

これについては、今現在も分析中です。

また、テレビゲームのキャラは女性キャラを選ぶことが多く、女性の名前を付けたり、女性らしいセクシーな姿に満たされています☆(‘ω’)ノ



【ゲームの使用キャラを女性に設定し、好みのセクシーな姿にドキドキしてしまうのはAGの可能性あり!?ちなみに筆者のアッキーさんが最も衝撃をうけたゲームキャラは、ストリートファイター2の春麗でした☆】




AG診断チェック



自分自身がAGであるか、GID(TG)であるかどうかは、似たような要素もあり、正直なかなか難しいところもあります。

筆者のアッキーさんがこれまでに学んだことを活かし、AGなのか、それともGIDなのかを判断するチェック項目を作成してみました。これは以前に作成したAG診断よりも、決定的となる要素をまとめています。↓





今からお伝えする質問は、AGならばほぼ確実に当てはまる要素であり、これは逆を言えば「GID(TG)ならばほぼ当てはまらない要素」というお話でもあります。

ただし…中にはAGとGID(TG)の両方の要素を持たれた、非常に貴重な人も存在します。これはオートガイネフィリア×性同一障害というお話であり、現段階ではこの辺りの判断がかなり難しいところです。



【あなたはAG?それとも…】

□男性であることに嫌気を感じない
(男性の身体を受け入れている)
□女性ならではの服装(※1)に性興奮する
□↑を自分も着てドキドキしたい
□女性の身体になってドキドキしたい
□一時的に女性化した時のみ男性と接したい
□恋愛対象はあくまでも女性である
□本気で女性になりたいとは思わない


※1… スカート・ワンピース・ブラ&ショーツ・パンスト・タイツ・ハイヒール・ハイレグなど


【自分がAGであるかどうかは、男性の自覚+性欲が高まるかどうかがカギになる】



アッキー

これまで何度もお伝えしているように、AGは「男性である自覚がある」「性興奮する」というところがポイント。男性目線であるからこそ、女性ならではの服装や身体に性興奮を感じる。これがGID(TG)だと、そのような思考は湧かないのです。

誤解されがちですが、AGはGID(TG)とは別物であり(AGはいわゆる「性癖」)、この辺りを混同させるのは全くもってナンセンス。

自分の性に本気で悩んでいらっしゃるGID(TG)さんと同じように扱われようとしたり、女装して女性のプライベートゾーンに平気で入ったりするのは、多くの人を悲しませることになるので、どうかやめてくださいませ…( ノД`)



【だれでも閲覧できるSNSなどに、女装した自分のあまりにも過激な破廉恥写真をアップするのも基本はNG。多くの他人に不快感を与えないよう気配りをすることは、AGのマナーでもあるのです】


まとめ


・GID(TG)とは「性同一性障害」のこと
(自身の身体の性と心の性が不一致)

・AGとGIDの最大の違いは…
①「男性の自覚があるかどうか」
②「性興奮するかどうか」



今回は「AGとGIDの違い」についてお伝えをいたしました。


AGは自身が男性であるという自覚があるため、一時的に疑似女性化して「自身で性欲を満たすことが出来る」というのは、GIDの方や一般男性と比較すると、非常に大きなメリットがあります。

これは、自己性欲発散能力(セルフ性欲発散)が非常に高いということでもあるのです。

AGのメリットについては、別記事も参考にしていただけたら幸いです☆↓





記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆


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